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氷上最速記録、335.713km/h!

冬タイヤの開発業者として、氷上における世界最速新記録を達成しました。運転するのは試験評価ドライバーであるJanne Laitinen氏で、時速335.713kmを凍えるような寒さの冬の天候の中ボスニア湾にて記録しました。グリップ及び速度は、未だかつてなく、世界の先陣を切る記録と言えます。

高性能車の類まれな性能を発揮すべく、高速域において、トップレベルの冬タイヤでは絶対的なグリップ力、構造的な耐久性及び正確なハンドリングを要されます。例のない、伝説的なハッカペリッタシリーズの新しいメンバーである、Nokian Eco Stud8に用いられている技術は、縦・横方向におけるグリップをバランスよく保ち、安定して、先を見越したハンドリングを可能にします。この二つの性能は、共に、凹凸のある氷上と冬道における追い越し等の日常シーンや高速域での走行にて求められております。

"究極の限界に挑む過酷な試験により、購入ユーザーの関心に働きかけております。"
— ノキアンタイヤのテクニカルカスタマーサービス担当マネージャーのMatti Morri氏は述べます。

限界域における過酷な試験は、購入者に利益をもたらします。新製品Hakkapelitta8には、極限まで厳しい挑戦を課したいと考えております。超高速域において、タイヤにかかる荷重は強大なものとなります。1秒に93m進むとタイヤのスタッドが43回にもわたり接触します。空気抵抗が高まると加速時により大きなグリップ力を要します。グリップに加え、ハンドリング、安定性も同様に不可欠です。と、テクニカルカスタマーサービス担当マネージャーのMatti Morri氏は述べます。 

同じ場所で、従来品も新製品であるノキアンハッカペリッタ8は産み出されました。

世界の数多くの世界記録を保持している別名アイスマンと呼ばれるJanne Laitinenによって、アウディRS6が使用されました。ノキアンタイヤを用いた速度試験は、時速340kmにも迫ります。世界記録は、3/9にOuluという街の近くに、12kmにも及ぶコースが作り出されました。

ノキアンタイヤとLaitinenは、20年以上に渡り、タイヤのテストを専門に行って参りました。氷上における最速記録(2011年3月 331.61km)、同じく氷上における電気自動車の記録(2012年3月252.06km)のギネス世界記録を打ち立てました。

ギネスは機関としては、氷上における世界記録と認める際、明確な規定を設けています。1kmという距離内のタイムを、両方向から計測されます。世界記録は、これらの2つの計測結果の平均から算出されます。記録達成のために与えられる時間はたったの一時間。氷は天然かつ、削られたり化学物質が撒かれたりしていてはなりません。そして、挑戦するタイヤは、記録が作り出される地域で、市販化可能かつ承認されるものでなくてはなりません。

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どの様に335.713㎞/hという記録が生み出されたか。